【佐藤隆って知ってますか?】
大人の音楽 ~佐藤隆の歌とは~
★知ってる人は「音楽通」か「30代後半~40代前半くらい」であろう。
青春時代に聴いた曲とは、いつになって聴き直してもイイものだ。
いや彼について言うなら、
「日本のニューミュージックを代表して欲しいシンガー」
と言ったほうがよいかも。
実際、自分の人生に大きな影響を与えたと言っても良いほど、
大好きなシンガーではある。
いまいち知名度は低いが、正直その部分も好きなところである。
「ちょっと知られたくないな~」なんて、自分だけのモノ
にしたい気持ちって誰でもありそな気がします。(笑)
【佐藤隆よその才能を復活してくれ・・・】
<勝手に褒めちぎり!>
1980年 デビュー
1984年 アルバム「男と女」で日本レコード大賞アルバム賞受賞
高橋真梨子「桃色吐息」で日本作曲大賞を受賞
< 一言で佐藤隆を表現すると>
・声が良い!!
・エキゾチックサウンド
・ヨーロピアンを意識した日本では少ないシンガー
・物悲しさがこみ上げる美しいサウンド
・どこかの映画のワンシーンでも思い起こすような詩が最高
・大人が歌うラブソング
・80年代の都会派シンガー
・艶色混じりがたまんない大人の歌詞
・旅好き?地名や異国情緒メロディーが多い
・ビートルズ好きが影響
・サスペンスちっく!な不思議な歌詞も似合います
★佐藤隆はどんな人と聞かれたら・・・
・<稲垣純一>の都会的な甘さ
+
・<井上陽水>の絶妙な歌詞
÷
・<柳ジョージ>のハードボイルドなキャラ
=佐藤隆 (自己分析ですが・・・)
わかりました??
★僕が初めて聞いたのは「桃色吐息」。
高橋真梨子の曲を経由してである。
高校生の時<北京で朝食を>入りのアルバムを
レコードで借りた自分は、その日から佐藤隆の曲に魅了された。
<映画時代>を聴く度に
「寒い朝受話器を置いたね・・・
臆病に告げたさよならが・・この胸にリフレイン」のフレーズが、
頭の中をぐるぐると回る・・・う~ん大人!ハードボイルド!(笑)
★彼の歌の特徴に「世界中のどこかの風景」がある。
旅と言っても良いだろうし、
各国の地域を容易に連想させる歌詞・・・
と言ったほうがわかりやすいかな・・・
<佐藤隆の曲>
・北京で朝食を (中国)
・アジャンタ (インド)
・キャバレー (フランス)
・エスメラルダ (メキシコ)
・桃色吐息 (ギリシャ)
これらだけではない・・・
もっとたくさん全部!と言いたいとこだが、活動も今は消極的で
CDも廃盤が目立つ。1990年代の目立った活動は無しに近い。
今となってはレンタル屋さんにもほぼお目にかけないのが痛々しい・・・
佐藤隆 公式HP
★一言・・・
残念な気がする。
彼のような歌は今の日本の音楽シーンの中では
「過去の遺産」なのか。
でも良い歌は良い!
古いと言われようが良い歌は良い!
★今から入手できるCDでは、
おそらく彼のすばらしいメロディーと歌詞を知るには、
半分にも満たないであろう。
ベスト版だけ聞いても代表曲だけだし・・・
良さが伝わらないかも。
<佐藤隆:好きな歌>
★映画時代
★12番街のキャロル
★キャバレー(原曲)
★希望商人
★エスメラルダ
★ベルリンソナタ
★ひとひらのゆき
★ください
★僕達の孤独
★裸足のゼルダ
★8月のメモワール
★北京で朝食を(原曲)
自分の好きな佐藤隆さんの曲を探してみてください・・・
まだまだ歌ってください!佐藤隆さん!
最近のコメント