往復4万円で、しかも日帰り。
高いよ!飛行機!
もったいないと思うべきか・・・
きっかけは
「あまり人が行かないような場所って日本にないかな~」
と言うことだけだ。
もう迷うなら行っちゃえ!南大東島へ
那覇空港~南大東空港間 往復4万円で!
びっくり・・・なんと航空券は手書きのものだった。
<1999年に行ったが今でもそうかのかな?>
どこにあるの沖縄県南大東島?
今の9月の季節には、天気予報で「南大東島の・・・」
とか言う度にここをふと思い出す。
大東諸島周辺海域は荒れやすい地域で、
台風の通り道のため、欠航も多い。
水深4000mの深海に囲まれている孤島であり、
隆起環礁の島でもある(世界的にもめずらしい)。
人口は1300人くらい。
那覇空港~南大東空港の所要フライト時間は約1時間。
<大東島?どういう意味?>
沖縄の古人が「遙か東の海の彼方にある島」という意味の
島言葉「ウフアガリジマ」であるようだ。
<歴史>
1820年
ロシア海軍佐官ポナフィディンが発見
サウスボロジノ島として命名。
◆1853年
ペリーが来航。
1900年ごろから開発本格化。
<こんなものがありました↑沖縄にはお地蔵さんがない・・・>
<お出迎えはカエルでした>
島の道路を歩いていると、ものすごい数の
黒いものが道のあちこちに・・・
よくみると「カエル」。
今までにこんな野ざらしの、干からびた、
しかも、漫画のコントにもなるような、
平面ガエルには驚いた。
1999年に行ったが、
今になっても「南大東島の思い出」と言えば
その平面ガエルのことだけです・・・
<星野洞>
平成6年1月落成
多数の石柱・つらら石・石筍などの鍾乳石がある。
日本最長の鍾乳石柱がある。
全長400メートルが公開されている。
入り口のおばさんに入場料を支払うと、入り口の鍵を開けてくれる。
観光客が来ない?のか、自分が行ったら鍵を開けてくれた。
<大東神社>
島の開拓者、玉置半右衛門の造営。
うっそうと茂っている境内。夜には国の天然記念物である
日本一大きな「ダイトウオオコウモリ」が見られるとの事。
日本でここぐらいではないのか?
と思うくらい「観光地化されていない飛行機の飛ぶ島」です。
4万円の日帰りかあ~
でもたぶんもう行くこと無いかな~
記憶に残るというより、自分の記録を作っただけの
「気合の旅」だった気がする・・・
最近のコメント