桑名城跡
七里の渡し跡そばにある、本多忠勝による築城の桑名城跡。
本丸跡と二の丸跡に造られた公園が九華公園になっています。
ここ付近の道が旧東海道です。
桑名駅 徒歩15分
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七里の渡し跡そばにある、本多忠勝による築城の桑名城跡。
本丸跡と二の丸跡に造られた公園が九華公園になっています。
ここ付近の道が旧東海道です。
桑名駅 徒歩15分
三重県桑名市は昔、東海道五十三次の42番目の桑名宿でした。
東海道で唯一の海上路である七里の渡し(しちりのわたし)があります。
愛知県名古屋市熱田区の宮宿から桑名宿までの海上距離が
七里(約28km)であったのを指して七里の渡しと言います。
↑伊勢神宮 一の鳥居
揖斐川河口にあり、近くには桑名城跡、六華苑もありますので
桑名は散策にはとてもおすすめです。
↑目の前の揖斐川
藤堂氏32万石の津城。
典型的な平城で、堀が「回」の字型に内掘と外掘の二重に巡っています。
伊予今治から慶長13年、藤堂高虎が入封。
築城の名手である藤堂高虎により近代城郭として津城は大改修されました。
津は江戸期を通じて伊勢神宮参拝の宿場町として栄え
「伊勢は津でもつ津は伊勢でもつ、尾張名古屋は城でもつ」と言われました。
日本一短い名前の津の古称は安濃津(あのつ)です。
本丸 三重櫓(観光用模擬)
近鉄名古屋線 津新町駅 徒歩約10分
三重県津市にある一身田(いしんでん)は真宗高田派本山専修寺(せんじゅじ)
を中心に成立した寺内町です。
門前町の外側には堀がつくられて、不審者が入れない構造です。
一部は改修されてるとはいえ、濠が当時の趣のまま
残っているのは全国でもこの場所です。
一身田は観光地としては、有名でもない場所ですが、
歴史が好き人でしたら、一度散策されるには おすすめの街です。
寺内町は、寺を中心として自治を行っていた町で、
特に関西エリアを中心に残っています。奈良県今井町はこちら>>>
町割りが碁盤の目状で周囲の濠が特徴です。
ここ専修寺の敷地は町の規模に比らべかなり広かったです。
JR紀勢本線一身田(いしんでん)駅 徒歩5分
(電車からも大きなお寺の屋根だけは見えます)
三重県にある国名勝天然記念物の 鬼ケ城。
海風蝕と地震で隆起した凝灰岩で2004年に熊野古道と
ともに世界遺産に登録されています。
JR熊野市駅 バス5分
旧国鉄 わたしの旅シリーズ:
「奇勝鬼ガ城の駅 紀勢本線 熊野市駅」
三重県松坂市にある三井家発祥の地。
1673年の52歳の時、三越である呉服店「越後屋」を江戸に出店。
「現銀掛け値なし」という新商法で日本を代表する企業になりました。
三重県松坂市は他に本居宣長などの偉人も輩出しています。
<写真は1991年ごろ撮影>
おかげ横丁は、江戸末期から明治初期の伊勢路の代表的な建物を
移築や再現したテーマパーク。といっても無料。
平成5年7月に誕生。伊勢神宮の前であるので、
ほとんどの方が利用するでしょう。
おかげ・・・とはお伊勢さんの「おかげ」の意。赤福本店がその中心。
江戸時代には「一生に一度の伊勢参り」と言われました。
■赤福
赤福餅(あかふくもち)は、赤福の商品。
日本でのお土産における筆頭ブランド品。
「赤福」の名前は「赤心慶福」(せきしんけいふく)に由来。
まごころ(赤心)をつくすことによって、
他人の幸せを喜ぶことが出来る(慶福)という意味。
残念ながら2007年10月現在、偽装問題がおこり、
多くのファンをがっかりさせてしまいました。
ファンとしても1日も早い信用回復で、おいしい赤福を食べたいです。
三重県の県庁所在地。市の名前も「 つ 」で、確かに短いです。
さて一方、日本一長い駅名はと言うと、島根県 一畑電車の
ルイス・C.ティファニー庭園美術館前駅
(るいす・しー・てぃふぁにーていえんびじゅつかんまええき)
日本一長い駅名です。口がまわりません・・・でも今年3月でこの
美術館の閉館が決まって、今後名前が残るのでしょうか?
ルイス・C.ティファニー庭園美術館前跡地駅
(るいす・しー・てぃふぁにーていえんびじゅつかんまえあとちえき)
にしたらもっと長くなる?なんて・・・
南阿蘇鉄道の南阿蘇水の生まれる里白水高原駅は目下2位の
熊本県の駅です。いずれ行く機会が・・・無いかなあ
のんびりと列車の旅でもしたくなりました。
伊賀上野は芭蕉や忍者やお城など
小さなエリア内に興味深いものが数多くありました。
有名人(平井堅、椎名桔平ほか)も多くでているそうで、
小さな地方都市以上の魅力があるような気がします。
■芭蕉翁生家
松尾芭蕉は伊賀で生まれました。
芭蕉が過ごした生家があります。
30歳過ぎの頃、芭蕉は江戸へ出たそうです。
「おくのほそ道」をはじめ「野ざらし紀行」などの紀行文を
残しました。
■俳聖殿
芭蕉の旅姿をイメージしたそうです。1942年築。
堂内には等身大の芭蕉座像がありました。
■服部半蔵で有名 伊賀流忍者博物館 <伊賀忍者屋敷>
忍者が住んでいた屋敷を移築したものです。
家の中はカラクリが仕掛けられていて、
女性の忍者さんが案内してくれました。
「隠し階段」や「どんでん返し」など
テレビの時代劇の世界が実際にあります。
このような忍者屋敷系のお寺は金沢でも行きましたが、
(忍者と実際は関係ありませんが)やっぱり面白かったです。
■上野城
石垣の高さでは他の城より群を抜いています。高さが30m。
別名は「白鳳城」です。
<1989年伊賀上野 訪問>
真珠のふるさと ・・・英虞湾(あごわん)
世界で最初に真円真珠を生んだ海、それが英虞湾。
御木本幸吉らが真珠養殖を手がけた場所です。
真珠の筏を浮かべるている海こそ、この地方独特の風物詩。
こののどかな風景は、これからもずっと大切に残したいですね。
英虞湾「あご」とは【波静かな海】という意味で、
あの真珠貝(あこや貝)の【あこ】と同じ意味だそうです。
<賢島を出発・英虞湾を1周約50分の遊覧>
英虞湾は志摩半島のリアス式海岸のなかでも、特に複雑な一帯です。
複雑に入り組んでいるリアス式海岸や、多くの島々、
真珠筏の間を進んでゆきます。↓
このスタンプの実際の地図 →島(志摩)が多く、複雑な地形であるとわかります。
英虞湾の景色は多くのカメラマンの定番撮影スポットになっています。
もっともすばらしい時はやはり、夕暮れ時でしょう。
一度行ってみると、そののどかで美しい風景に魅了されますよ。
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