城崎
歴史と文学といで湯のまち 城崎。
柳並木が連なる大谿川沿いに温泉街が立ち並ぶ名湯。
城崎といえばやはり7つの外湯めぐりです。
「志賀直哉」の小説「城の崎にて」で、ご存知の方も多いですよね。
城崎温泉動画館
城崎温泉の総合案内的「インフォメーションムービー」
動画「外湯めぐり」などは特に風情味わえます。
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歴史と文学といで湯のまち 城崎。
柳並木が連なる大谿川沿いに温泉街が立ち並ぶ名湯。
城崎といえばやはり7つの外湯めぐりです。
「志賀直哉」の小説「城の崎にて」で、ご存知の方も多いですよね。
城崎温泉動画館
城崎温泉の総合案内的「インフォメーションムービー」
動画「外湯めぐり」などは特に風情味わえます。
神奈川県厚木市にある七沢温泉 七沢荘。
肌がツルツルになると言われる温泉です。
東京からも日帰りでちょっと旅した気分になれます。
近くの「大山」への山登りの後に行くのが良いと思いますよ。
露天風呂があり日帰り入浴可能です。
本厚木バスセンターから七沢温泉行きバス 25分
群馬県渋川市にある伊香保(いかほ)温泉。
古くは万葉集の歌に詠まれるほどの、歴史ある湯です。
伊香保の象徴といえば・・・情緒ある風情の石段ですね。
石段はおよそ360段で約300m。
石段街はおよそ400年の歴史があります。
日帰り入浴でしか行ったことはないですが、
温泉気分は満喫できると思います。
1200年ほど前に天狗が発見したとされる栃木県の秘湯 北温泉。
駐車場から山道を下り約7分で江戸、明治、 昭和と3つの時代に
立てられたとされる旅館の建物が見えてきます。
とにかくレトロなお宿で、温泉ツウならここは有名?ですね。
目を引くのは木造三階建て。1858年に建てられたそうです。
館内のオブジェも不思議ワールド。ギシギシと音を立てる館内。
とにかく時がタイムスリップした昔ながらの湯治場です。
天狗のオブジェ: 混浴・・・女性には入りづらいかも。
「泳ぎの湯」は15m×10mと、とても大きくて子供は特に大喜び。
男女別の露天風呂「河原の湯」。開放感たっぷりです。
■■日帰り入浴可能■■
栃木県那須郡那須町湯本151
東北自動車道那須ICから車で約30分
群馬県の草津温泉にも比較的近いところにある尻焼温泉。
無料の露天風呂で、川底から温泉が湧き出している。
川の全部が熱いというわけではなく全体的にはほどよい感じ。
川を堰き止めて造ってあるので広いです。
露天風呂(プールのようなもの)なので開放感がいっぱい。
まさに関東の秘湯。裸の人、水着の人がきままに楽しんでいます。
子供も喜んで入っていました。
露天風呂には脱衣場がないので駐車場で着替えるほうが良し。
温泉好きなら一度は行く場所でしょう・・・
長野県小諸市の菱野温泉にある常盤館(ときわかん)。
立ち寄り湯で一度は寄ってみたかったところです。
ポイントは登山電車(ケーブルカー)で行く露天風呂 「雲の助」。
なんといっても「自分で操作する」登山電車です!係員はいません。
かなりテンションあがります
・・・エレベータと同じ感覚なんですね。
乗っている時間は約1分半。途中で下りの登山電車とすれ違います。
露天風呂「雲の助」は開放感ある露天風呂です。
露天には休憩ブランコもあります・・・子供が喜んでました。
※もしもツアーズで紹介されたり「ラストクリスマス」の撮影に
使われたりしています。
軽井沢に行ったついでの小諸1日散策ではBESTスポット。
日帰り入浴料金 1000円
小諸市菱平762-2
■おすすめ: ゴンドラで行く温泉 箱根 晴遊閣 大和屋ホテル。
箱根でおすすめの日帰り温泉といえば・・・晴遊閣 大和屋ホテル。
宮ノ下の町からホテル専用のロープウェイでホテルへ向かいます。
晴遊閣 大和屋ホテルさん の場所。
まさに「夢のゴンドラ」・・・4人も乗ればいっぱいで、角度も急降下。
古めかしい風情ある外観もまた旅情たっぷり。
スティービー・ワンダーが来日した際に入った野天風呂があります。
他にもスティングのサインもありました。
私は日帰り入浴プランで家族で入浴。思い出に残る温泉です。![]()
座敷わらしに出会った人は、男なら出世・女なら玉の輿にのるという伝説。
<岩手県 金田一温泉の 緑風荘>
●槐(えんじゅ)の間には沢山の人形・おもちゃが飾ってあります。
こここそ、だれでも一度は聞いたり、読んだりしたことがある
「座敷わらし」に出会える旅館の部屋です。
ホームページを拝見すると私が宿泊した1991年当時とは
ずいぶん人形・おもちゃの数も増えてる様子です。
●~東北地方にみられる民間伝承~
座敷わらしとは旧家に住み童子の姿をして現れるらしいです。
座敷わらしのいるあいだは家は福運に恵まれ、
いなくなるとと同時に家運が傾くともされています。
座敷わらしの姿は家の者以外には見えず、
子供には見えても大人には見えない?とも言われています。
ザシキボッコとも呼ばれるそうです。
一度はテレビなんかでも紹介されてるのを
見たことある方も多いでしょう・・・
●実際ここでは・・・
夜、座敷わらしに枕をかえされて、金縛りにあいますが、
その後は驚くほど幸運に恵まれるといわれています。
原敬総理大臣などご宿泊されています。
●座敷わらしは幽霊でしょうか?
実際学生のころに泊まって旅館の五日市氏と
お話しができる場で伺ったのですが、
座敷わらしとされる方が誰か?までさかのぼれるとのことでした。
今ホームページには約600年以上前の
男の子のお名前まで紹介されています。
●緑風荘さんの今のホームページ検索法
GOOGOLEで
<座敷わらし>と入力
→結果 緑風荘|座敷わらし|コンテンツページ」です。
●さて私ですが・・・座敷わらしに出会えませんでした。
ただ不思議なことに、霊感に関しては全くないのですが、
旅館に入る直前、玄関あたりで、急に寒気を感じた感覚がありました。
真夏間近の7月だったはずです。自分の中では珍しいです。
お供えのスーパーマンの人形を置かせて頂きました。
もとはと言えば、直前に申し込みをして、ちょうど偶然にも空いた
時にタイミングよく電話予約をして、
数日後に宿泊できたのを覚えています。
泊まれただけで自分は満足です・・・
今はすごい人気なので、たぶんできないでしょうね。
●座敷わらしが「いる・いない」論は
その人の心の中の想い方次第。
科学的でないとか、どうだとか・・・
そんな事は自分は関心ありません。
「槐(えんじゅ)の間」に泊まれたこと・・・これも何かのご縁。
宿泊後いいことが実際あったか?あったと感じるか?
その答えは心の中でひそかに大事にしまっていても良い気がします・・・
●いつの日かきっと、今度は家族で泊まってみたいです。
私がお勧めする「心に残る旅の宿」・・・
<写真は全て訪問時1991年のもので 古くてすいません>
旅の思い出・印象は人によって様々。
湯布院と聞いて思い浮かぶのは・・・
「温泉」「人気温泉旅館」「由布岳」「金鱗湖」・・・
と言ったところがほとんどの方の印象でしょう。
私が湯布院で一番心に残ったもの・・・「鯉」
それは金鱗湖近くの<下ん池>の鯉。キレイだったなあ。
しかもたくさんの錦鯉が悠々と泳いでいました。
妻曰く「あまりたくさんいすぎて・・・X」
ある意味気持ちはわかります。
あの口のパクパクした集まりが・・・?でしょうね。
普通の(色のついていない)鯉は「鯉が多くいる場所」
として観光地で見かけたりしますが、
ここの錦鯉はキレイでしかもたくさんいるうえに、風景に
マッチしていたことが、湯布院の「由布岳の雄大さ」と並ぶ
思い出です。
サンバレー那須の温泉プール
■アミューズメント温泉ホテル、サンバレー那須。
日帰り温泉入浴も楽しめます。
那須温泉の中でも大型ホテルのサンバレー那須は
子供連れ大満足。那須のホテルでどこにしようかと迷ったら
ここに決めるのがまず正解でしょう。
<8月の思い出日記レビュー>
■流れるプール型のお風呂
<水着着用施設・アクアヴィーナス>
1周50mほどの露天。みんな一緒にお風呂を楽しめます。
平日 :1,000円/子供500円
土日祝日 :1,500円/子供800円
水着レンタル :300円
<ホテルサンバレー那須のちょっとしたみどころ>
■岡本太郎氏の作品<アクアヴィーナス・フロント横>
<↑幸運の椅子>
お風呂から出た後、子供が椅子に腰掛けていた。
手の形をした奇妙な椅子。よく見ると・・・
岡本太郎氏の作品であった!自分の好きなアーチスト
岡本太郎の作品がここにあるとは・・・
旅行前の下準備忘れていましたが、思わぬラッキーです。
当然座らせていただきました。なんとも言えぬすわり心地。
■緑に囲まれた白亜のチャペル【太陽の教会】
聖壇の正面のステンドグラスが印象的です。キレイですよ。
自由にオープンなので日帰り温泉入浴に行ったついででも
見学可能。
■クイーンズ・コリーナ【ジョン・レノンが描いたアート作品多数展示】
レストランの入っている館内の壁一面に飾ってあります。
自由にオープンなので日帰り温泉入浴に行ったついででも
見学可能。
ジョンの作品がここにあるとは・・・これもまた下調べ不足でした。
大好きなアーチストであるだけに、
じっくり堪能させていただきました。
シンプルなラインで、これほどうまく自分の特徴を表現できるのは、
歌だけでなく、さすが真の芸術家です。
ジョンの絵らしい、やさしいタッチの絵がたくさんありました。
日帰り温泉入浴【那須湯元温泉・鹿の湯】
那須は東京などからの行楽スポットやドライブスポットとして
軽井沢・河口湖山中湖・箱根伊豆と並んで人気スポット。
十分日帰りでも可能エリアですね。
妻の実家が那須にあるため、那須にはお盆・正月を含め
年数回は行くスポット。今回もお決まりの那須散策へGO・・・
<日帰り温泉入浴>
白濁の湯が多い栃木の温泉ワールド。
昔からの湯治湯なら【那須湯元温泉・鹿の湯】
木造でできた、ひなびた浴舎が旅情を誘います。
開湯1300年の歴史を持つ温泉で、那須温泉発祥の湯。
ここに入らずして那須の温泉を語るのはありえません。
■「うあ~いい味出してるな~」
温泉ファンならずとも浴場に入った瞬間、
昔ながらの湯治場と言った雰囲気にきっと
圧倒されるでしょう。狭い浴場にぎっしりと、
おじいさんたちが湯船につかったり、湯休めしたり、
それは独特の昔のながらの温泉原風景です。
<浴槽に入るスペースがないと言ったほうが正確かも・・・>
浴槽は温度がそれぞれ41℃、43℃、44℃、46℃。
白濁して強い酸性。硫黄臭も強いです。
■あつい!入れない!
41℃が自分は限界です。
小さな子供はちょっときついですね。
他の温度は足を入れただけで「あちち!」
内湯は混浴と女湯に分かれています。
混浴といっても女の方が入るには難しいかも・・・
家族で一緒はかなりの勇気がいります。
■¥400(外来入浴)
那須の観光名所、九尾のキツネ伝説の「殺生石」ふもとです。
伊豆の日帰り温泉入浴なら大滝(おおだる)温泉【天城荘】
■天城荘の敷地には天城七滝の1つの大滝(おおだる)があり、
滝見の観光客も自由に見に来ます。
<8月の思い出日記レビュー>
■天城荘は水着着用OK。混浴。
水着OKなので家族で一緒に楽しめます。
大人1000円/子供500円。
水着・バスタオルのレンタルあり各500円。
■豪快な滝を見ながら、まずは入浴・・・
豪快な「滝の水しぶき」が最高に気持ちイイ!です。
全国に温泉は数あれど、
滝をマ近で見ながらの温泉・・・とは限られてきます。
敷地にはたくさんのお風呂があり、これで1000円というなら、
オススメです。
三国峠の秘湯へ。
群馬には良い温泉が沢山ありますが、今回は・・・
【法師温泉・長寿館】
国登録有形文化財の法師乃湯は建築されてから100年以上。
旧国鉄のフルムーンのCMで有名になった秘湯で、
日本秘湯を守る会にも登録。
法師温泉の法師は弘法大師のことだそうだ。
川端康成・与謝野鉄幹、晶子夫妻、など
多くの文人たちも訪れている。
「混浴」のお風呂に入っても、はずかしいなど全く感じない。
この長寿館に行きたい理由は実は映画にあった。
<1986年の角川映画>
【彼のオートバイ、彼女の島 】
監督:大林宣彦
原作:片岡義男
夏の浅間山で出会った男(竹内力)と女(原田貴和子) の青春映画。
「素敵ねこれ・・・なんていうの・・・kawasaki 650RSW3・・・」
オートバイを通して自然に結ばれていく姿を描く。
【思い出はいつもモノクローム・・・】
このナレーション部分が頭に焼き付いている。
何度も擦り切れるくらいビデオ冒頭の「モノクロ撮影のシーン」を見たのを思いだす。
実際自分が20代の時、バイクを購入するきっかけになったのも、この映画が大きかった。
映画冒頭の「混浴」のワンシーンにもこの法師温泉・長寿館が出ている。
青春の1ページ。
思い出はいつもモノクローム・・いい言葉です。
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