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2006年10月 9日 (月)

箱根富士屋ホテル:ジョンレノンも宿泊

日本を代表するクラシックリゾートホテルといえば・・・
間違いなく箱根富士屋ホテル
■リゾートホテルの草分けとして、
明治11年に富士屋ホテルが誕生。
外国人向けホテルとして数多くの国賓・海外の著名人が
訪れている。ホテル特集、ガイドブックや、テレビなどでも、
もうおなじみですね。

<本日は・・・10月9日>
ジョンレノンが英国・リヴァプールに生まれました。
誕生日と言うことで・・ジョンにちなんだ富士屋ホテルの旅行記です。
今年の8月に夏休みで行きました。

■日本を代表するリゾートホテルといえば今も昔も富士屋ホテル。
百聞は一見にしかず・・・
ホテルで本当に美しい建物」とはここの事ですね。

Fujiya33      
社寺建築の花御殿・本館・西洋館などがあり、想像以上に
大きいことに驚きました。その中でも富士屋ホテルと言えば
やはり「花御殿」ですね。

Fujiya5
独特の外観。風格ある佇まい。歴史の重みをひしひしと感じます。
ここに来るほとんどの方がその堂々たる風貌に圧倒されるでしょう。
花御殿は、ジョンレノンをはじめ著名な外国人が多数泊まっています。
Fujiya26

<↑数々VIPが宿泊>

今回は花御殿のお部屋にチェックインしました。

花御殿
全部のお部屋にお花の名前がついている宿泊棟。

Fujiya27

<↑部屋のドアには部屋ごとに花の絵があります>
何しろフロントから花御殿の部屋まで赤いじゅうたんを通って
長い道のり。「こんなに大きんだ・・・」と体感しました。
お部屋は、広くて天井も高いです。
カギは絶対に置き忘れないであろう・・・と思われるほどの
大きなカギです。↓

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■メインエントランス

Fujiya25

<↑フロントロビーでこんなものみつけました・・・>

Fujiya23_1

↑フロントロビー

Fujiya21

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フロントロビーの手前のテラスからの眺めは最高です。
↓ジョンレノン一家の富士屋ホテルでの撮影場所もここ。

Fujiya31

宿泊者のほとんどがここの場所で撮影する絶景スポットです。

■西洋館

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明治39年に建てられました。

■マジックルーム

Fujiya22
昔マジシャンがこのお部屋でマジックをお客様に見せていたそうです。
今でも「マジックルーム」と言います。

■富士屋ホテル館内見学ツアー

Fujiya32_1

Fujiya42
夕方4時:
富士屋ホテル館内無料見学ツアーに参加。
見学ツアーは約1時間。上品な男性ガイドさん。
丁寧な説明でとても興味深いホテルの歴史のお話など。

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Fujiya35   

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<↑メインダイニングルームも見学>

Fujiya3

<↑メインダイニングルーム内にこんなものが・・・>
すべて見学が終了すると記念証がもらえました。

Fujiya1

メインダイニングルーム・・・富士屋ホテルで朝食を

Fujiya2
見事な天井と彫刻。これがやはり富士屋ホテルのみどころのひとつ。
メインダイニングルームは昭和5年築。
高山植物や野鳥が描かれています。

Fujiya20
朝食が優雅な気分でいただけたのは久々でした。

★オススメ! 

雰囲気含めて全てが非常に上品でよくスタッフの方も
教育が行き届いています。懇切丁寧で気分がとても良かったです。
富士屋ホテルが大変気に入りました。
またいつの日か、富士屋ホテルに泊まってみたいですね。
箱根に行くなら是非一度泊まってみてください。

Fujiya40

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お好きなエリア別に探していただけます。

2006年10月 7日 (土)

ジョンレノン Oh My Loveと日本人カバー曲

1940年10月9日 ジョンレノンは英国・リヴァプールに生まれました。
もうすぐ誕生日と言うことで・・・ジョンレノンの名曲 Oh My Love 

■イントロダクションが始まった瞬間
こころの琴線に触れてしまいます。
なんだか、何歳になっても涙がふと出てきてしまいそうです。
(恥ずかしながら・・・)
時代を超えて「この曲はすばらしい」とずっと伝えて欲しい曲。
それがこのジョンレノンOh My Love
ジョンの愛する人への想いがしっかりと伝わってきます。
よくたとえで、
「あの人のいう言葉には心がこもってない・・・」
と言うのであれば、
このメローディには心がすごくこもっている・・」
と自分なら他人にこの曲を一言で説明します。
ジョンの唄ではこの曲が一番気に入っている曲。

Jl
おすすめ!のwebサイト  ListenJapan 【 リッスンジャパン 】 

http:// に続けて・・・
listen.jp/store/album_0094634855457.htm

と入力  Oh My Love 試聴ができる 

■今は昔 WINK / ウインク がジョンレノンの
Oh My Loveカバーしたのを知ってる方っているでしょうか?
          あ~あったな~
日本中が WINK / ウインク の全盛期もありましたね。
なんと・・・いまだ家にありました。

Wink_jpg

<Twin MemoriesにOh My Love収録
10年前でも昔の出来事が今のようによみがえる気分。

なつかし~~

2006年10月 1日 (日)

ジョンレノンと軽井沢 万平ホテル

1940年10月9日 ジョンレノンは英国・リヴァプールに生まれました。
ジョンレノンが過ごした日本をちょっと散歩してみます。
誕生日がもうすぐと言うことで・・・

万平ホテル 

Karuizawa3_1 
日本を代表するクラシックホテル
明治時代に旅籠「亀屋」として開業。
以降「外国人避暑地」の万平ホテルとして今も栄えています。

■ジョンレノンが万平ホテルへ宿泊していたのは、
1975年~79年までの4シーズン、ホテルを訪れています。

Karuizawa1
今もレトロ感覚あふれる空間が魅力で人気ホテル。
ジョンが泊まったアルプス館128号室は1度泊まってみたいです。

でも泊まらずとも1Fにあるカフェテラスでゆっくとカフェできます

Karuizawa2
ジョンが好んで飲んだというロイヤルミルクティーとケーキ
を迷わずオーダーです。ここに来てコーヒーを飲むと
ああ、軽井沢に着たんだな~と実感。
窓が大きいし、とても開放的で居心地最高です。

■ジョンが日本で過ごした写真などを見ると、不思議な感じ・・・
スーパースターのジョンはもっと身近な存在だったのかなと
ちょっと勝手に錯覚してしまいます。
なんだか写真を見ると、とても微笑ましいです。

↓ジョンが日本で過ごした貴重な写真など、身近な人に感じます。

KEN LENNONさんのホームページ

↓MY ブログ

ジョンレノンが東京の喫茶店銀座<樹の花>へ行きました

2006年9月24日 (日)

東京のカフェ・喫茶店 銀座 樹の花

ジョン・レノンとオノ・ヨーコが訪れた銀座の喫茶店 樹の花

ジョン・レノンとオノ・ヨーコが最後に来日した時
ぶらりと訪れた喫茶店が、今も東銀座にある。

Kinohana1_1 
当時喫茶店がオープンしてまだ4日目。
ジョンはコロンビアコーヒー、ヨーコはダージリンティー
を飲みながら、静かに語りあっていたそうです。

Kinohana4 
今も「その日」を感じることができる店内。
歌舞伎座裏手の2階にある喫茶店。歩いて築地もすぐ。
1階入り口には・・・お店の説明パネルがあります。

Kinohana2_1
2階の店内に入ると・・・静かな雰囲気。
落ち着いた雰囲気でコーヒーを味わえます。
店内にはファンならたまらない、
ジョンが座ったテーブル席やサインなど・・・

Kinohana3
思う存分ジョンへの想いにふけれます・・・

<地下鉄 東銀座駅からおよそ徒歩2分>

(東銀座)樹の花へアクセス

2006年9月23日 (土)

福岡 博多のライブハウス 照和

旅で博多に行けたら絶対に行きたい場所は?
ラーメン店、櫛田神社、ハードロックカフェ・・・僕は【照和

■西鉄天神駅前の【照和】
井上陽水、チューリップ、甲斐バンド、長渕剛、武田鉄矢、 陣内孝則
などのスターが誕生した。
日本音楽シーン上、伝説のライブハウスの1つ。
「世の中を明るく照らす」という思いから「照和」となったそうだ。

Shouwa1

アイスコーヒーをじっくりと飲みながら、誰もいないステージを
ぼんやり見てた。この空間に、陽水・・チューリップ・・長渕・・・が!
頭の中では
「どんなステージだったんだろ?」
「どんな思いで歌ってたんだろ?」と考えながら・・・
ステージにはサインが記されている。武田鉄也さんのものが
思いっきりすぐに遠くからでもわかった。

■欲を言うなら・・・
平日昼間の喫茶の時間のため、ライブを見れなかった事が残念。
遠方からは、どうしても限られた時間的制約は仕方ない。
でも昼間も喫茶として休めることはすごくラッキーな事。
有名なライヴハウス照和に行けて最高に満足できた。

Shouwa2

■芸能人は福岡県から生まれる
日本のリバプール・・・福岡
これは間違いない事実。人口に対して芸能人が生まれる率は
絶対に高い。しかもその芸能人の多くの顔ぶれも並々ではない。

2006年8月 3日 (木)

土佐の鯨は・・・酔って候

酔って候=よってそうろう
といっても司馬遼太郎の本ではない。
柳ジョージの曲である。

彼のようなブルースロックも
なんだか最近になってmyリバイバルブームではある。
「高知・土佐」と聞くと頭の中で歌いだしてしまう。
20年前くらい?前の曲になるのであろうか?
なつかしいなあ・・・

【酔って候】 歌詞

土佐の鯨はオオトラどぇい~♪♪♪
腕と度胸の男伊達
いつでも 酔って候

酒と女が 大好きどぇい~♪♪♪
<中略>
新橋・両国・柳橋
夜の明けるまで飲み続け
粋な 酔って候

エブリデイ・エブリナイト!

と豪快な曲で、個人的にはすごくいい曲ではないかと思っている。

Jpg_1

<高知といえば鯨!>
ついでに・・・柳ジョージ「雨に泣いてる」もいい曲です・・・
あのギター! いい味出してます!

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