夕張と言えば・・・メロンですが、映画ファンならずとも、この映画ですね。
幸せの
黄色いハンカチ
松竹映画昭和52年
監督:山田洋次
出演:高倉健・賠償千恵子・武田鉄也・渥美清
■北海道を舞台に刑務所帰りの男と偶然に出会った若い男女が愛を見つける映画■
花田欣也(武田鉄也)は真っ赤なマツダファミリアを購入して北海道を目指す。中略
「もし、まだ一人暮しで待っててくれるなら・・・黄色いハンカチをぶらさげておいて・・・」
このセリフはもちろん・・・う~ん、私が言うにおよばず。

黄色いハンカチがひるがえる「感動の名シーン」は自分も涙が止まらなかった。その高倉と倍賞の再会する感動の名シーンのセットが再現されている丘に行く。
壁・天井一面に「黄色い」メッセージカードが数えられぬほどある。
真っ赤なマツダファミリアを見て「うあ~これだ~」と感激!!! 時代を感じる。
そしてお土産の「黄色いハンカチ」を迷わず購入。
学校の道徳の時間にでもやってほしいくらいGOODな映画ですよね。一度映画を見てからこの場所に行くのが、絶対のお勧め。
日本映画ファン
感激の町が、
先週6月末に
財政破綻
つまり民間企業で言うところの倒産で、財政再建団体への移行をするのだ。
夕張と言えば炭鉱の町。閉山が相次いで、90年にはとうとうゼロになった。これを受け、観光産業に転換したが、観光客の減少はそれでも止まらない。挙句の果て・・・財政破綻。正直、住んでる場所が破綻と言ってもピンと来ない。
何故なら、避難民などおらずに生活ができているからだ。でも地方地域格差は明らかに広がっていることだけは感じる。
産業が衰退して行くこと・・・他人事ではない。なんだか夕張だけの話ではない気がする。
日本の借金も天文学的数字で毎日増えて行く。今日でおよそ800兆円の借金。
今の世代でなく、子供の世代はマジでどうなるんだろうか。
夕張と明るい日本の未来に「幸せの黄色いハンカチ」を・・・
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