大分県竹田市の岡城
「荒城の月」のモデルがこの岡城
1185年、緒方三郎惟宋<おがたさぶろうこれよし>が
源義経を迎えるために築城したとされる。
断崖絶壁に囲まれた難攻不落の城として知られ、
1586年4万人近い島津軍を1000人で守ったとの言い伝え。
城の形が、牛の寝ている姿に似ているとの事で、
別名 臥牛城(がぎゅうじょう)。
確かに石垣がすごい。上り下りも疲れる。よく積み上げたものだ。
このお城に行って天守閣や、何があるというものではナシに、
心には「よくもこの城に行ったなあ・・・」と言う他の城とは違った、
達成感と言うか、征服感と言うか、そんな印象が残る。
また、豊後竹田は、作曲家 滝廉太郎の故郷でもある。
<豊後竹田駅からバス>


あ~~~ココにくるのですね(^o^)丿
石垣・・
なんか興味惹かれますね・・・。
いつもお勉強させてもらってます_(_^_)_
知識がスゴイですね!(^^)!
投稿: オヒアとレフア | 2006年9月29日 (金) 23時27分
オヒアとレフア さん
いつもコメントありがとうございます。
お勉強だなんて・・・
お褒めを頂き、ありがとうございます。
ちょっとでもいろんな事を紹介できたらと思っております♪
投稿: 深夜特急 | 2006年9月30日 (土) 02時09分